国立病院機構福島病院 概要・施設規模
 
   
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■所在地
〒962-8507 福島県須賀川市芦田塚13番地
TEL(0248)75-2131(代表) FAX(0248)76-2382
■環 境
 須賀川市(人口約7万7千人/平成28年10月現在)の東部に位置し、隣接地に日本都市公園100選に選定された翠ケ丘公園があり、遠くには那須連峰、磐梯、安達太良、宇津峰を望み、閑静で療養に最適な環境にある。
  市の中心部へは徒歩10分で行くことができる。
  診療圏は須賀川市を中心として、岩瀬郡、石川郡、西白河郡の市町村(人口約10万9千人)であるが、成育医療については、福島県全体に及んでいる。
  平成5年3月には福島空港の整備に伴い、国道4号線及び国道118号線、さらに両者を結ぶ東部環状線が整備され、当院へのアクセスも非常に良くなった。
             
  (国立郡山病院)
昭和16年10月  東部第66部隊附設陸軍病院として創設
昭和20年12月  厚生省に移管、国立郡山病院として発足
昭和28年 4月  国立療養所に転換、国立療養所郡山病院となる
昭和37年 4月  国立病院に組織替、国立郡山病院となる
昭和56年 2月  NICUを開設
平成16年 2月  国立療養所福島病院との統合のため閉院

(国立療養所福島病院)
昭和17年 8月  軍事保護院傷痍軍人福島療養所として創設
昭和20年12月  厚生省に移管、国立福島療養所として発足
昭和33年 4月  小児病棟内に須賀川市立第一小学校並びに
                    須賀川市立第三中学校養護学級を設立
昭和43年 3月  重症心身障害児(者)病棟竣工
昭和47年 1月  院内保育園を開設
昭和48年 4月  養護学級を母体に福島県立須賀川養護学校開校
昭和49年 4月  国立療養所福島病院と改称
平成16年 3月  国立郡山病院と統合し国立福島病院として開院
平成16年 4月  独立行政法人化に伴い組織変更
                    独立行政法人国立病院機構福島病院となる
平成27年 8月  福島県内の医療機関として初めて「赤ちゃんにやさしい病院
                   (BFH:Baby Friendly Hospital)」に認定
平成29年 3月  周産期母子医療センター(産科22床、NICU9床、GCU12床)
                    を閉棟
平成29年 3月 「赤ちゃんにやさしい病院(BFH:Baby Friendly Hospital)」
                    認定返上

             
■病床数
  医療法承認病床数 303床(6個病棟)
運 営 病 床 数  214床
重症心身障害児(者) 164床(3個病棟 60床×2、44床×1)
そ   の   他   50床(1個病棟 50床)
所轄保健所 福島県県中保健所(県中保健福祉事務所)
■標榜診療科(13診療科)
  内科、神経内科、呼吸器科、消化器内科、新生児内科、小児科、整形外科、
脳神経外科、小児外科、眼科、耳鼻いんこう科、リハビリテーション科、放射線科
■厚生労働大臣の定める施設基準の届出事項 (PDF16KB)  
■敷地、建物
  敷地面積 129,927㎡
○敷地面積内訳
  庁舎敷地 94,717㎡
  宿舎敷地 35,210㎡
建物延面積 14,556㎡
○建物延面積内訳
  病 棟 5,179㎡
  管理棟・診療棟 3,563㎡
  宿 舎 1,959㎡
  その他 3,855㎡
             
             
  名 称
独立行政法人国立病院機構福島病院附属看護学校
所在地
〒962-8507 福島県須賀川市芦田塚13番地(病院敷地内)
TEL(0248)75-2285 FAX(0248)75-2607

沿 革
昭和28年6月 国立福島療養所附属准看護学院として発足
昭和50年4月 国立療養所福島病院附属准看護学校に改称
平成16年3月 国立郡山病院と統合し国立福島病院として開院に伴い
                国立福島病院附属准看護学校となる
平成16年4月 独立行政法人化に伴い組織変更するとともに
                看護師3年課程を設置し
                独立行政法人国立病院機構福島病院附属看護学校となる
建 物
建物延面積 2,161.47㎡
      福島病院附属看護学校について
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