国立病院機構福島病院 理念・基本方針
 
   
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■理  念
■目  標
① 政策医療ネットワークの下に、周産期母子医療、重症心身障害医療及び脊椎・関節外科医療等に関して高度専門的な医療の充実を図ります。
② 医療は「患者さんのために患者さんになされる共同行為である。」ということを忘れずに患者さんの目線に立った医療の提供を実践します。
③ 限られた医療資源を有効に活用し、健全な病院運営を実践するため経営意識の向上に努めます。
④ 地域において必要とされる医療を的確に実施するため、地域医療機関との連携・強化を図るとともに、地域医療の向上に積極的に取り組みます。
⑤ 変化する時代の要請に対応できる医療従事者を養成するため、様々な職種を対象とした研修等を実施し、自己研鑽を積みます。
 
 「成育医療、重症心身障害」に関し、ナショナルセンター等との連携の下に、また脊椎・関節外科についても、専門的な医療の充実を図るとともに、臨床研究、教育研修の機能を備えた施設とする。
  また、健全な病院経営を実践するため、効率的かつ透明な医療経営の確立を図る。
【主たる機能】
○診  療
ア 重症心身障害に関する専門的な医療を行う。
イ 脊椎・関節外科等に関する専門的な医療を行う。
ウ 医療計画を踏まえた地域医療の貢献に積極的に取り組む。
○臨床研究
ア 臨床研究部の設置に向け、臨床研究事業を積極的に進める。
イ 政策医療ネットワークを活用し質の高い治療研究などの臨床研究を進める。
○教育研修
ア 質の高い医療従事者を養成、医療技術の向上を図るため、計画的な研修を実施する。
イ 地域の医療従事者を対象とした研究会や地域住民を対象とした公開講座を開催し、地域社会に貢献する教育活動を実施する。
○病院運営
ア 取り巻く医療環境の変化に応じて、経営戦略や事業計画を通じた経営管理サイクルを更に充実させる。
イ 平成22年度末の経営改善計画の達成状況を踏まえ、診療機能・病床規模の見直しなどの必要な措置を講ずるとともに、経営改善に引き続き取り組む。(再生プラン)
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